数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、秋の早朝の風景をお届けします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道」

朝と夕方で景色がまったく違う!

寒暖差がある十勝平野は、そのときそのときの気温で見られる景色も変わります!
「今の時期の、朝と夕方にしか見られない!」そんな景色をシリーズでお送りしています。

第1回は秋の「早朝」、霧の奥から太陽が現れる瞬間の絶景をお届けしました。
そこで「この霧だと、もしや雲海が見られるのではないか?!」と思い始め、毎年この時期に行っている撮影スポットへ向かいました。

今回は、芽室町にある「新嵐山スカイパーク展望台」で見つけた絶景をお届けします。

見渡す限りの雲海

・撮影日:2026年9月
・場所:新嵐山スカイパーク展望台

・シャッター速度 1/1000
・絞り f/8.0
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

絶景…。言葉になりませんでした。

普段は農村風景が広がっていますが、見渡す限り雲海に覆われています。

・撮影日:2026年9月
・場所:新嵐山スカイパーク展望台

・シャッター速度 1/1000
・絞り f/8.0
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

太陽が朝を告げるように東から光を差し、霧の隙間を見つけては入り込みます。
そうすると雲が立体的に見え、大海原のように。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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