2026.10.12
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恵庭で活動している水野さん、実は海外に行ったことがなく、英語も話せませんでした。
しかし、4年前に外国人の引っ越しを手伝ったことから交流が広がったといいます。
HBCテレビ「今日ドキッ!」ゲストコメンテーターで弁護士の大川哲也さんは、出入国管理及び難民認定法(入管法)の改正で、在留期間の更新許可の手数料などが大幅に引き上げられたことに触れたうえで、こう話します。
「外国人は決して人手不足を補うための労働力というわけではなく、地域で生活し、地域を支える一員であり、一人の人間であるということを改めて考えさせられた」

また、ゲストコメンテーターでフリーアナウンサーの野宮範子さんは、多文化共生の壁は『言葉』と『相手を知らないこと』だとして、料理やバンドは「すばらしいプラットフォームになる」と話します。
「料理や音楽は言葉を必要とせず、壁を越えられる。一緒に料理を作って一緒に食べれば『どんな食材なのか』『スパイスはどう使うのか』『どんな器なのか』など、私だったら聞きたいことがたくさん出てくる。なので『あなたのことをもっと知りたい』と思えるきっかけになる」
『知らない人』を『知っている人』に変えていくこと。それが、共生への第一歩です。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke読者編集部ぬまぬま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年7月22日)の情報に基づきます。
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