2026.10.11

育む

250円の値付けに「子ども店長」の本気が見える!フリマ出店がお金の価値をリアルに学ぶ場に

商品は手作りのレジン雑貨

札幌の小学4年生の早坂さんに、イベント前日、自宅での準備の様子を見せてもらいました。
1年ほど前から、透明な樹脂「レジン」を使った雑貨を手作り。
今回のフリーマーケットにも、手作りのレジン雑貨を用意します。

レジン液にさまざまなパーツを埋め込み、UVライトを当てて固めます。
裏側に特殊な液体のりを塗ってきれいに包装したら『レジンの手作りシール』の完成です。

「海、チョコ、星空をテーマにしたものなど、いろいろなものを販売する」

シールやキーホルダーなど約20種類の商品を準備し、1回250円のくじ引きにして販売します。

販売方法のアイデアも

早坂さんの小学1年生の弟も、レジンでミニフィギュアを制作しました。

お父さん手作りの段ボール製マシンを使い、カプセルトイにして販売します。
ユニークな販売方法は、自分で考えたアイデアです。

オリジナルのハーブティーをイベントなどで販売している母・愛さんの影響で、半年ほど前からレジンの雑貨販売に挑戦した早坂さん。
フリーマーケットやマルシェへの出店は、今回で5回目です。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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