2026.10.11
育む
7月、札幌で開かれたフリーマーケットはひと味違いました。
どの店も、商品を売っているのは子どもたち!
接客やお金の受け渡し、おつりの計算まで、全部自分たちで行います。
子どもたちが『店長』となり、フリーマーケットを通じて、お金の価値や商売の仕組みを学ぶためのイベントです。
中には、大人顔負けの念入りなビジネスプランを考える小学生も!
新しいお金の学びの場として注目を集める、『子ども店長』のフリーマーケットを取材しました。

札幌のイベント会社が主催した、今回のフリーマーケット。
3歳から小学5年生までの20組30人が『子ども店長』となって、出店しました。
時には電卓も使いながらおつりの計算もこなし、立派に店長を務めます。
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