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打瀬舟が浮かぶ美しい海と、新鮮な海の幸で知られる別海町・尾岱沼(おだいとう)。
この漁師町に、10年ぶりの新しい飲食店「波見亭(ばみてい)」が2026年7月25日オープンしました!
「尾岱沼のおいしいホタテをどこで食べられるの?」
「地元の人も気兼ねなく通えるお昼処がほしい!」
そんな地域の人々や観光客の声をきっかけに誕生した波見亭!
今回はお店オープンに込めた想いや自慢のメニューについてたっぷりお聞きしてきました!
かつて港の近くにあった人気食堂白帆(しらほ)さんが閉店して以来、尾岱沼ではお昼ご飯を食べられる場所が非常に限られていました!
「尾岱沼にはホタテやシマエビなど美味しい食材がたくさんあるのに、実際に現地で食べられるお店が本当に少なかったんです。地元の人が日常的に通えて、観光で来た人も尾岱沼のホタテを堪能できる場所を作りたい。そう思ったことがきっかけでした。」

店名の波見亭は、前職でバミちゃんと親しまれていた愛称と、尾岱沼の海(波)が見えるロケーションから名付けられました!


元々は車庫だった場所を改装して作り上げた店内は、アットホームで温かい雰囲気が漂います!
壁や棚には、地元の子供たちが16cm以上もある大きなブランドホタテ潤帆(じゅんほ)の貝殻に書いてくれた可愛らしいイラストなど、オープンのお祝いに届いた写真や贈り物が所狭しと飾られています!

地域の人々の温かい愛に包まれた店内は、一人でふらっと訪れてもほっと一息つける居心地の良さが魅力です!
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