
法定速度の見直し対象になる生活道路とはどんなところなのか、ドライバーの立場で改めて確認します。
まず、時速40キロや時速50キロなどの速度の標識が設置されていたら、標識に従って走行してください。
もし標識がなかったら、中央線や中央分離帯がある道路は、引き続き法定速度が時速60キロのままとなります。
そして、速度の標識も中央線や中央分離帯もない道路は、法定速度が時速30キロに引き下げられる「生活道路」となります。

うっかり法定速度が時速30キロとなる生活道路をこれまでの感覚で時速60キロで走ってしまった場合、時速30キロオーバーとなり、違反点数が6点、一発で30日間の免許停止となる可能性があります。
そもそも速度の引き下げにかかわらず、道路状況に応じた運転が大事です。
今後も変わらず安全運転でいきましょう。
連載「じぶんごとニュース」
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年8月25日)の情報に基づきます。
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