2026.09.16

暮らす

いつもの道で「一発免停」? 法定速度30キロになる「生活道路」の見分け方とは

対象の道路の見分け方

左「変わらず時速60キロ」右「引き下げ時速30キロ」

今回、法定速度が時速30キロに引き下げられる「生活道路」とは、中央線や中央分離帯がなく幅の狭い、日常生活で利用される道のことです。

時速30キロに引き下げられる「生活道路」の特徴を、現地で交通担当の警察官に説明してもらいました。

まず、標識で時速40キロや時速50キロなどがあれば、その速度に従います。
標識がない場合、次に見るのは中央線、中央分離帯です。
そこも何もなければ、いわゆるそこは「生活道路」。法定速度が時速30キロになります。

左側の道路は中央線があるため、これまで通り法定速度は時速60キロです 。
一方、右側は中央線がなく、時速30キロに引き下げられます。
ルール変更は9月1日からですが、千歳市では市民から「そんなの決まったんですか?今初めて聞いた」といった驚きの声も聞かれました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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