2026.09.06
暮らす
いかにふだんの生活と変わらない対応が被災時でもできるか、ということが重要になりますが、誰にでも共通するのが熱中症対策です。
根本教授に避難生活でできる対策を聞きました。
・停電で電気が使えない場合や、エアコンがない避難所でも、例えば気温が下がる夜にしっかりと換気をして避難所の温度を適温に保つこと
・普段よりも多くの水分を飲んで、すぐ行ける場所に仮設のトイレを設置すること
・体温を下げるために、冷たいシャワーを浴びること
・冷たい水をバケツなどにためて足首まで浸かること
車中泊という選択肢もありますが、エコノミークラス症候群や一酸化炭素中毒のリスクがあるため、エアコンがあるからという理由で安易に選ばないように呼びかけていました。
改めて他の地域で起きていることを、いかに自分たちのこととして捉えることができるかということが重要になります。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年7月29日)の情報に基づきます。
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