2026.09.04
暮らす
次に教えていただいたのが、山でケガをする前に、予防するためのプロの技!
道警本部地域企画課 作田隆行課長補佐が教えてくれます。
「遭難者がけがをしたり、足に不安がある人が下山するときにねんざを予防するためのテーピングをやろうと思います」
足の先から15センチの位置に目印のテーピングをして、U字型に3周巻いていきます。

「足首を内側にひねってしまう動きを抑止したい。なので外側はピンピンに貼って、内側は緩くします」
これで捻挫や骨折の予防に効果があるといいます。
伸びないタイプのテープを使うと、よりしっかりと固定されます。
実は私も、登山を始める前からねんざ癖があり、山でも何度かケガをしたことがあります。
そのため、くるぶしまで覆われるハイカットの靴をいつも履いているのですが、テーピングをしてみると更に安定感が増しました!
ケガをしてしまう前に、自分でできることを…山を安全に、そして安心して楽しむために覚えておきたいですね。
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