2026.08.24
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岩見沢ねぶたプロジェクトは、コロナ禍の2021年からはじまりました。
しかし、本当のルーツは、1995年まで遡ります!
岩見沢の夏のお祭り「あやめまつり(現・彩花まつり)」の千人踊りと呼ばれたパレードの山車としてねぶたが出陣していたのです。
当時は、JR北海道の運転士の方や北海道教育大学の学生が中心となって制作・運行をしていましたが、大学の学科再編などでねぶた制作が難しくなり、2000年代の初めに一度歴史は途絶えてしまいました。
それから15年以上たった2018年、北海道教育大学岩見沢校の青森市出身の学生を中心に「地域と交流しながら大きなねぶたを作りたい」という思いから始まった「岩見沢ねぶたプロジェクト’18」が立ち上がりました。

公開制作や展示を行う中で、地元の方から「もう一度、岩見沢でねぶた祭りを見たい」という声が寄せられるようになりました。
こうして2020年に「岩見沢ねぶた祭り復活プロジェクト」が発足。新型コロナウイルスの影響により約1年延期されたものの、2021年に「岩見沢ねぶた祭」として当時を継承しながら、生まれ変わりを果たしたのです。
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