2026.08.24

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「この鼓動に、のめり込め。」なぜ岩見沢にねぶた?学生の思いから復活した熱い祭

岩見沢ねぶた祭は学生主体?!

全体会議には学生・社会人が大勢集まります

岩見沢ねぶた祭は、北海道教育大学岩見沢校の学生約80名がプロジェクト実行委員会として祭りの企画と運営を担っています。

ねぶたの制作だけでなく、広報活動、備品発注などの事務作業、会場レイアウト、キッチンカー募集から誘導、「Nフェス」というステージ企画まで行います。

準備は3月から始まり、祭当日が近づく8月には頻繁に「岩見沢ねぶた研究所」で実行委員が集まって活動をしています。

学生だけではなく、岩見沢市民の皆さんや活動を応援してくださっている企業、OB・OG、そして青森から盛り上げてくださる方々も。

たくさんの支えがあってこそ成り立っている活動でもあります。

記事を書いている私自身も実行委員会のメンバーです。
1年生のときにサークル紹介で存在を知り、お祭りをみる側からつくる側になりたいと強く思ったことをきっかけに入りました。

ねぶた祭に関わる人たちが、「お祭り」と「岩見沢」をどう盛り上げられるか真剣に考えて行動している姿に心を打たれました。

私たちは、企画や運営の面白さに惹かれてメンバーとなりましたが、今は、この繋いできたお祭りをどう未来につなげていけるかを考える時間が、難しくもあり楽しいです。

そんな背景にあるのが、このお祭りの歴史。
実は30年越しの地元の方と学生の熱い思いがつまっています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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