
HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。
新しいお店が次から次へとオープンする一方、長く続いているお店があります。
北海道で50年以上続くお店にスポットをあて、愛されている理由を探るコーナー「ザ・ロングセラー愛されるにはワケがある」。
今回は、小樽の駅前で半世紀以上続く「ソース焼きそば」のお店に注目しました。

小樽駅前にある商業施設「長崎屋 小樽店」
開店から50年以上経つ、小樽市民にとって欠かせない場所です。
その地下1階に長崎屋がオープンした当時から続く飲食店があります。

タイ焼きと焼きそばのお店「どんど」。
午前10時すぎ、すぐに賑わい始めます。
店長 鍋島さん:「開店と同時に来る方が多いですね」

お客さんの目当ては、あんこたっぷりの「たい焼き」と目の前の鉄板で焼くソース焼きそば。
お店の前には食欲をそそる甘辛い香りが広がります。
そして、正午にはピークタイム。
11席のカウンターは満席になります。

客50代:「高校生のころから来ている。相当前ですね。この変わらない味とか昔からきているので安心感とかあって」

客:「帰って来るたびに来る。どうしても食べてしまう。来たくなる」
今回のロングセラーはこちらのメニュー。

半熟卵やチャーシューがトッピングされたソース焼きそばです。
東京からの観光客:「半熟でいいかんじでトロッとしてて、麺と一緒に食べるとさらにおいしさアップ。おいしかったです」
名物のやきそばの誕生は、約50年前に遡ります。
創業者は…?
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