
中央区のドッグカフェには、犬たちが万全の熱中症対策で訪れていました。
10歳のフレンチブルドッグの飼い主は「小さい保冷剤が5つ入っている。フレンチブルドッグは暑さに弱いので20度を超えた辺りから対策しないと、犬がハァハァしちゃう」と愛犬を気遣います。
また、チワワの飼い主は「この服も冷感です。冷感接触の素材」と対策を教えてくれました。
さらに、6歳のチワプーとトイプードルのミックスの飼い主は「イヌ用の帽子をかぶって、室内ドッグランが2階にあるので暑くて運動させられないときは、こちらの室内ドッグランを使っている」と話します。

ドッグカフェの2階には、貸切制の室内ドッグランを完備しています。
6か月のビション・フリーゼの飼い主は「外は暑くて歩かせられないので毎日来ています」と話します。
熱中症を気にせず思いきり運動させられるということで、今の時期は特に好評だそうです。
ドッグカフェ「モフモフガーデン」の村上友里恵代表は「予約は多いときは1日15件。気をつけないとあっという間に熱中症で本当に具合が悪くなってしまうから、突然の事態に備えて、飼い主が意識していると感じている」と話します。
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