2026.08.15

暮らす

犬は「死亡率が50%」も…ペットの熱中症対策に病院でも使われる手軽な冷却グッズとは

運動も万全の対策で!

中央区のドッグカフェには、犬たちが万全の熱中症対策で訪れていました。

10歳のフレンチブルドッグの飼い主は「小さい保冷剤が5つ入っている。フレンチブルドッグは暑さに弱いので20度を超えた辺りから対策しないと、犬がハァハァしちゃう」と愛犬を気遣います。

また、チワワの飼い主は「この服も冷感です。冷感接触の素材」と対策を教えてくれました。
さらに、6歳のチワプーとトイプードルのミックスの飼い主は「イヌ用の帽子をかぶって、室内ドッグランが2階にあるので暑くて運動させられないときは、こちらの室内ドッグランを使っている」と話します。

室内ドッグラン(貸切制)

ドッグカフェの2階には、貸切制の室内ドッグランを完備しています。

6か月のビション・フリーゼの飼い主は「外は暑くて歩かせられないので毎日来ています」と話します。
熱中症を気にせず思いきり運動させられるということで、今の時期は特に好評だそうです。

ドッグカフェ「モフモフガーデン」の村上友里恵代表は「予約は多いときは1日15件。気をつけないとあっという間に熱中症で本当に具合が悪くなってしまうから、突然の事態に備えて、飼い主が意識していると感じている」と話します。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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