まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

帯広市の隣町、豊かな自然と利便性を兼ね備えた音更町木野。ここにハピオが運営する「木野の森珈琲店」がオープンしたのは2022年のこと。
「隣接するJA木野直営スーパーのハピオには、地元の食材やオリジナル商品が販売されています。それを実際に味わってもらいたい。調理したり、アレンジしたりすることで、もっとおいしくなることを実感してほしいという思いがオープンのきっかけです」と話すのは、生活事業部部長の赤間さん。
ハピオ一筋30年。生粋の木野っ子です。

カフェにはパスタにカレー、ハンバーグなど、地元の食材を生かしたフードのほか、スイーツも季節ごとに入れ替えながら常時6種類を提供。木野のおいしさを食べて実感できる場として、地域に親しまれています。


パートナーメディア