2026.08.10

食べる

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愛する木野のおいしさを、記憶のなかに。音更町「木野の森珈琲店」 【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.15

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

地元食材の良さを、食べて実感できる場を。

帯広市の隣町、豊かな自然と利便性を兼ね備えた音更町木野。ここにハピオが運営する「木野の森珈琲店」がオープンしたのは2022年のこと。

「隣接するJA木野直営スーパーのハピオには、地元の食材やオリジナル商品が販売されています。それを実際に味わってもらいたい。調理したり、アレンジしたりすることで、もっとおいしくなることを実感してほしいという思いがオープンのきっかけです」と話すのは、生活事業部部長の赤間さん。

ハピオ一筋30年。生粋の木野っ子です。

カフェにはパスタにカレー、ハンバーグなど、地元の食材を生かしたフードのほか、スイーツも季節ごとに入れ替えながら常時6種類を提供。木野のおいしさを食べて実感できる場として、地域に親しまれています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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