
北海道で19年続く農業テレビ番組『あぐり王国北海道NEXT』。今回は日高エリア・浦河町で、北海道産イチゴの魅力を学びました!
1本目、2本目の記事では、生産者の櫛桁(くしけた)寿樹さんのもとを訪れ、「イチゴって実じゃないの?!」「旬っていつ?」などの知識を学びながら、もぎたてのおいしさを味わいました。
今回は、「正規品に選ばれなかったイチゴ」に注目しました。

櫛桁さん「基本的にこのイチゴは、ケーキ用イチゴとして生産してるが、どうしても栽培の過程で形が悪かったり、熟しすぎたイチゴが1割くらい出る…。それをJAひだか東でヘタを取って冷凍して、『加工用イチゴ』として販売している。それがジャムになってる流れ。作ったイチゴを無駄なく全て消費してもらっている!」
■ 【ソフトクリームツアー開催!】小樽の3店+観光スポットを、HBC森結有花アナウンサーと一緒に楽しみませんか?
パートナーメディア