JAひだか東の加工用イチゴを追いかけて、一行がやってきたのは、札幌市厚別区にある「川西グレイスフーズ」の工場。
イチゴがジャムになる工程を川西雄士さんに案内していただきました。

冷凍で届けられた原料のイチゴを解凍し、北海道産のグラニュー糖、還元水あめなどと煮詰めます。
ジャムの食感を生み出す材料を加え、さらに煮詰めた状態を見せてもらいます。
リーダー「蓋オープン!!」
原さん「うわ~すごい!いっぱい入ってる!いい匂いするー!」
堀内アナ「ああ、イチゴちゃんがいっぱい!結構、個体!」

完成してもイチゴの形は崩さず、食感を残すのがこのジャムの特徴です。
リーダー「糖度はどれくらいまで上がっているんですか?」
川西さん「38度です」
糖度の確認は「糖度計」を使ってチェックしています。
川西さん「ここからイチゴと液体を一度分離させて、同じような割合で安定した糖量で袋に充填していきます」
手作業で「イチゴの果肉」と「液体」に分けていきます。

分離した個体と液体を一定な割合や重さにして袋に充填。
それを殺菌・冷却したものが製品となり、業務用ジャムとして出荷されていきます。
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