
北海道で19年続く農業テレビ番組『あぐり王国北海道NEXT』。今回は日高エリア・浦河町で、北海道産イチゴの魅力を学びました!
初回の記事ではイチゴの旬について学びましたが、この記事は第2回です。
生産者の櫛桁さんに、イチゴの収穫方法を教わります。
櫛桁さん「赤いイチゴを見つけたら、人差し指と中指で挟んで親指を添える。力を入れずにクイクイっと手前にやってあげる。そうするとプチッと取れます!」


リーダー「では食べる前にクイズです!このイチゴは、植物で言うと『どの部分』でしょうか?」
堀内アナ「えっ?クイズにするってことは、実じゃないですよね?」

堀内アナ「えっ!ウソ!何これ??」
リーダー「皆さんご存知!花托(かたく)という部位です!」
一同シーン
堀内アナ「…?(キョトン)」

リーダー「皆さんご存知、花托!花を支える台になる部分が肥大化したものです!」

リーダー「『実』も間違いじゃないんですけど、表面にツブツブありますよね。このツブツブ1つ1つが、実はイチゴの『果実(実)』なんです」
堀内アナ「種じゃないんですね!」
リーダー「将来的には種にもなるんですけど、今は実(み)を花托が肥大した部分が包んでくれている!これが『イチゴうんちく』です!」
知っておけば、いつか役に立つかもしれない…そんなイチゴうんちくを聞いたところで、もぎたてのイチゴを食べましょう!
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