2026.07.15

暮らす

北海道なのにまるで梅雨…どうしてこんなに蒸し暑い?いつまで続くのか気象予報士が解説

この蒸し暑さは続く?

台風進路予想図(7月14日15時発表)台風9号から変わる温帯低気圧もこれから北海道付近に近づく見込みですが、その後は一時的にすっきりしそう

北海道で正式な「梅雨」はありませんが、今年はまるで梅雨のような蒸し暑さが続いています。
ただ、この空気は16日木曜日になるといったん変わる見込みです。

道内は、15日水曜日の午後から16日木曜日の朝にかけて、台風9号から変わる温帯低気圧が通過したあと、大陸から一時的に乾いた空気が流れ込む見通しです。

16日木曜日の日中以降は晴れるところが多くなり、久しぶりにすっきりとした青空が広がりそうです。

湿度は下がる一方で、今度は力強い日差しを受けて気温が急上昇します。

木曜日の予想最高気温は札幌で33度、帯広や北見では35度など、道内広い範囲で今年一番の危険な暑さになる見込みです。

ただ、このカラッとした空気は長く続かず、18日土曜日からは再び湿った空気が流れ込みそうです。
太平洋側を中心に曇りや雨のぐずついた天気となり、3連休は蒸し暑さが戻ってくる可能性があります。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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