2026.07.13
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田植えから約1か月、従来型で育てている田んぼも、酒粕をまいて育てている田んぼも、どちらも生育は順調そうです。
生徒たちは大原さんと一緒に田んぼに入って幼穂(ようすい)を確認します。
幼穂は茎の中にある小さな穂の赤ちゃんです。
これが既定の大きさまで育っているかを確認しました。
今年は田植えから1カ月たっておらず、まだ幼穂形成期に入っていませんでしたが、成長は問題ないそうです。
幼穂形成期に入ると稲を冷害から守り、きちんと成長させるために田んぼの水の管理をさらに丁寧に行う必要があります。
去年は7月後半の気温が高く、管理が大変だったといいますが、今年の天気はどうでしょうか?

幼穂はとても小さくてなかなかわからないのですが、大原さんが手取り足取り丁寧に教えて、生徒たちは確認を進めていました。
そして1時間ほどが経過し、この日はこれで授業は終わり?と思いましたが、生徒たちが盛り上がったのはここからでした。
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