酒米は「きたしずく」 毎年一等米評価獲得の丁寧なコメ作り

順調に育った「きたしずく」の苗

酒米「きたしずく」の苗は生徒たちが播種の後からビニールハウスの中で、先生たちのサポートを受けながら一生懸命育てて立派に成長し、5月25日に田植えを迎えました。

青空で少し汗ばむ陽気でしたが、田植え機班と手植え班に分かれて、田植えを行いました。今年は従来型で育てる田んぼと、乾かした酒粕を混ぜ込んだ循環型の田んぼ、2つの田んぼで酒米を育てます。

緊張した様子で田植え機を操作する生徒

田植え機班は2年生が中心で、苗を丁寧に機械にセットして植えました。

手植え班は泥まみれになりながら

手植え班は3年生が中心で、プロジェクト参加企業の大人たちも参加して、にぎやかに、丁寧に苗を等間隔に植えていきます。
楽しく一緒に体を動かすことで一体感も高まります。

地域の米作りのプロ集団のサポートと生徒たちの徹底した品質管理で、これまでの5シーズンは一等米評価を受けている旭農高日本酒プロジェクトの酒米、今シーズンも一等米を目指します。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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