2026.07.13
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酒米「きたしずく」の苗は生徒たちが播種の後からビニールハウスの中で、先生たちのサポートを受けながら一生懸命育てて立派に成長し、5月25日に田植えを迎えました。
青空で少し汗ばむ陽気でしたが、田植え機班と手植え班に分かれて、田植えを行いました。今年は従来型で育てる田んぼと、乾かした酒粕を混ぜ込んだ循環型の田んぼ、2つの田んぼで酒米を育てます。

田植え機班は2年生が中心で、苗を丁寧に機械にセットして植えました。

手植え班は3年生が中心で、プロジェクト参加企業の大人たちも参加して、にぎやかに、丁寧に苗を等間隔に植えていきます。
楽しく一緒に体を動かすことで一体感も高まります。

地域の米作りのプロ集団のサポートと生徒たちの徹底した品質管理で、これまでの5シーズンは一等米評価を受けている旭農高日本酒プロジェクトの酒米、今シーズンも一等米を目指します。
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