2026.07.12
出かける
地元の人から長年愛され続けている、2つの遊園地。
その理由について、レジャーコンダクターの杉崎聡紀さんは「地方の遊園地は都会の遊園地ほど混雑しておらず、サイズ感的にも子どもの遊具デビューに向いている」と解説します。
「成長するにつれ乗れるものが増え、親も子どもも成長が感じられる。『これは今まで乗れなかったけれど、ことしは乗れたね』というように。40年、70年とアトラクションを安全に動かし続けることができるという技術が伝承されていることも理由のひとつ」

また、70周年を記念して「函館公園こどものくに」ではかき氷を100円で販売するサービスを行っていますが、北海道グリーンランドでも40周年の目玉企画として新しいアトラクションが導入されます。その名も「ドロップツイストタワー(仮称)」。
全長10メートル、定員8人乗りの回転と落下を融合したタワー型の遊具で、夏頃をめどに運行開始を予定しています。
遊具の名前はSNSで募集していて、その中から決まるということです。
地元の人から長年愛されてきた2つの遊園地。
これからも地域のシンボルとして、家族の思い出をつないでいってほしいですね。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年6月19日)の情報に基づきます。
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