
そして店内で、もうひとつ目を引いたのが、レトロで可愛らしい置き物。実はこれ、小樽で奈緒さんが見つけたものなんだそう。錆びた質感や、どこか愛嬌のある表情。こういう遊び心が、お店の空気をやさしくしてくれるんですよね。

さらに驚いたのが、テーブルなどの塗装も奈緒さん自身で行っているということ。インテリアも、自分で少しずつコーディネートしているそうです。だからなのか、どこを見ても“誰かのセンスを真似した感じ”がなく、とても自然。海外のカフェ文化、ニセコの自然、そして奈緒さん自身の「好き」が、店内に心地よく溶け込んでいました。

今回お土産に選んだのは、
・りんごのNYチーズケーキ
・珈琲チーズケーキ
・ニセコキャロットケーキ
の3種類。

どれも、“素材を大切にしている”ことが伝わる味でした。旅先で食べて終わりではなく、家に帰ってからも余韻を楽しめる。そんなところも、Nao-bunsの魅力です。
北海道虻田郡倶知安町南2条西1丁目1-14
ホームページ
※内容は「小樽通」掲載時点(2026年6月)の情報に基づきます。
※内容の変更が発生する場合がありますので、最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
パートナーメディア