
HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。
人気店のウラ側に密着する「厨房観測」。
今回は餃子の超名店!
小樽にある「あおぞら銭函3丁め」の厨房に複数台のカメラを設置!
人気店の裏側を「観測」しました!
これからハイシーズンを迎える銭函 。

中でも連日多く客で賑わう餃子茶屋、「あおぞら銭函3丁め」。
休日には行列が出来るほどの人気店に特別にカメラを複数台設置して、人々を魅了する裏側を観測させてもらいました!

店主の妻、亜希子さんが最初に出勤してきました。
一番最初にする作業は、約30センチある大きな包丁でキャベツをカットすることです。

亜希子さん:「大体、80キロくらい。ずっとキャベツを切っている。うちはキャベツの水分を絞らないやり方なのでキャベツの味が餃子に影響する。切り方が粗くないと口の中でうるさい。キャベツが大きい方が切り口が少ない。細かいと切り口がたくさんあるから口当たりが違ってくる。粗く切れる機械がないから、延々と手で切っている」

大きなザル1つで10キロ!
毎朝このザル4つ分のキャベツをカットしています。

続いては餃子の「皮作り」。
店主の服部 寛さんが準備します。

店主 服部 寛さん:「道産の強力粉と薄力粉、勉強してたどりついた。その日の天候・湿度で水分量が変わるからノートに記録している。このノートで4冊目」
餃子の皮の水分にもこだわりが…

店主 服部 寛さん:「これはスープ、鶏ガラのスープ。皮自体に風味をつける。皮がおいしい、具が合わさって全体のバランスでおいしい。皮に味をつけるのとは違う。鶏ガラスープの風味が練りこまれているとよりおいしくなる」
■ 【北海道ソフトクリームラリー2026】スマホで簡単参加のスタンプラリーで、豪華賞品が当たるかも!約230店が対象!
パートナーメディア