2026.07.11

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旭川は「あさひがわ」だった 実は市民の8割が知っている?読み方に生まれたねじれの謎

みなさんが抱えている「なぜ?」「どうして?」を調査する、HBC「もんすけ調査隊」。
かつて、北海道・旭川駅は「あさひがわ」と、濁音で呼ばれていました。
なぜ、「かわ」ではなく、「がわ」だったのでしょうか?

東京都品川区在住のKiriさん(20代)からの依頼は「旭川駅は昔、『あさひがわ』と濁っていたと聞きました。本当なのか調べてください」というもの。

これまで、札幌の麻生(あさぶ)や水車町(すいしゃまち)の読み方など、さまざまな地名の疑問を解き明かしてきた「もんすけ調査隊」。

マチの看板も見て回りましたが、いずれも「あさひかわ」で、「がわ」と濁る読み方は、見当たりません…。

しかし、旭川市民10人にたずねると…

「聞いたことあります、『あさひがわ』と呼んでいたと」
「『あさひがわ』、電車に乗るときは『がわ』『がわ』と呼んでいた」

10人中8人が「がわ」の読み方を知っていました。

HBCが保存する映像アーカイブにも。

1957年から1975年に撮影された旭川駅には「あさひがわ」と記されていました。

「あさひかわ」と「あさひがわ」。
なぜ、2つの読み方は生まれたのでしょうか。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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