2026.06.28
食べる
HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

今回ご紹介するのは、南幌町で2024年にオープンしたパン屋さん「Boulangerie Shina」。
店名のShinaは、シナノキのシナだそう。
諸説あるそうですが、シナノキの内皮は、糸にして織物として使われていたことから、シナはアイヌ語で「結ぶ」の意味だそうです。

パン職人としてただ作る人ではなく、生産者・製粉者・業者・消費者を結ぶ存在でありたい、という想いから名付けられた「Shina」。
多くの人が繋いできてくれた食材を、もう一手間かけて届けるお店です。

元々は札幌のパン屋さんで修業を積み、その後は専門学校で8年ほどパン作りを教えていたご主人。
ご家族で南幌町に移住するとともに、自身のお店をオープンしました。
毎日食べても飽きないパンを届けたいという想いから、新作の開発にも力を入れていて、種類はどんどん増えているそうです。
その数約40種類!
店頭にずらりと並ぶパンたちは、朝の3時から仕込みが始まります。
お店に入ると、パンの香りに包まれるのがまず幸せ!
そして、たくさんの種類のなかからお気に入りを選ぶことができるのも、また幸せです。
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