2026.06.26

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部活の遠征 バスは15万円のハードル…「誰が運転する?」北海道で見つけたヒント

部活の遠征中に…21人死傷

2026年5月6日、福島県の磐越自動車道で、部活動の遠征中だったマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生ら21人が死傷する痛ましい事故が起きました。

このバスはレンタカーで、逮捕された運転手の男は、客を乗せて運転するのに必要な「二種免許」を持っていませんでした。

事故を受けて、松本洋平文部科学大臣は「部活動における生徒の移動は、安全確保が最優先」と話し、文部科学省は全国の教育委員会などに対して『児童生徒の安全確保を求める通知』を出しました。

通知には「国から貸切バスやタクシー事業の許可を受けた業者と適切に契約すること」「長距離や長時間にわたる移動が必要かどうか検討すること」などが盛り込まれました。

遠征中の死亡事故は、北海道でも起きていました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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