2026.06.22
ゆるむ
仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。
連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

#####左からHBC波多野裕太アナウンサー、本間吏成アナウンサー
今月は「30歳の壁」をテーマにお送りしています。
1本目の記事では、5月に30歳になったばかりの本間アナに「30歳で変わったことは?」「29歳のほうが焦る?」などを聞いていきました。
前回の2本目では、波多野アナが意識する「30歳の壁」について質問。
そして今回は、「理想の30代」について語り合います。
本間アナは、いろいろな大人の姿を見ていて、「かっこいい30代」の条件を見つけ出したそう…。
※2人は自分たちの主張が偏っていることを自覚しています。「自分もそう思う!」「それは違うだろー!」など、ぜひ楽しみながらご覧ください。
本間アナ)波多野さんはこれから半年後、12月に30歳を迎えて、30代がスタートしますけど、「理想の30代」はありますか?
波多野アナ)ええ!…言っていいんですか?
本間アナ)どうぞ。笑 またそういうこと言うからハードルが上がるんだよ。
波多野アナ)あ、そっか!私さっき話した、「20代で始めたことがある」というやつですよ、何でした?
本間アナ)英語と筋トレ。

波多野アナ)もうこの2つ合わさったら最強だと思ってるんですよ。
本間アナ)いや…たしかに最強だと私も思う。最強だと思うんだけど、「これとこれが合わさったら最強だと思う」って、チープだもんね。笑
波多野アナ)えー!どうしようかな。先に本間さんから聞いていいですか?笑 私はその後の、つけ合わせぐらいがちょうどいいと思う。先にちょっとメインとして、「30歳になった本間アナのここからの理想」、どうですか?
本間アナ)私は今、波多野さんの話はチープじゃないですかと言いましたけど、私はもっとチープです。
波多野アナ)なんでやねん。エクスペンシブかと思ったよ。高くないんですか?
本間アナ)違います。チープです。
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