2026.06.20
暮らす
まず、ぽかぽか陽気の中お弁当を食べていたこちらの方。母親が作ってくれたというお弁当を見せてもらうと…
こちらのお弁当は品数が2品以上あるので地味弁ではないですね。母親が毎日作ってくれるというお弁当、どんな中身だとうれしいか聞くと…
「おかずがいっぱいあったらうれしいですね」
続いては20代の会社員が食べていたのは「明太子と卵のパン」。
「お弁当は朝早く起きて作るっていうのが面倒くさくて…」
自身はパンで手軽に済ませつつ、娘には毎日お弁当を作っているというお母さんも。

「今日は親子丼。ご飯は別に入れて蓋つきの容器に具材入れて学校で上にのせて食べてねって感じ」
米と具材、バラバラスタイルの親子丼やカツ丼を楽しむ人も多く、さらにつゆとメンを別々に持ってきて、そばや冷やし中華を楽しむ人も多いようです。
「チキンのトマト煮を昨日の夜作ってそれを持ってきました。トレーニーをやっていて筋肉にいいものを。昨日シメジも安かったので入れて作りました
ボディメイクしているという男性は、タンパク質がしっかりとれるお弁当を自分で作っているんだとか。こちらはすべての項目を達成しているので地味弁です!
最後にランチを楽しむふたりにも話を聞きました。

「ぶりの照り焼きとビビンバとトマトと小松菜のお浸しを詰めてます」
週末にお弁当のおかずを何種類か作り冷凍して保存。
毎朝、炊き立てのご飯と冷凍したおかずをチョイスして詰めている、お弁当上級者。
さらに調査を進めていると…出会いました!
前日の夜に作った焼うどんを入れてきたんだとか今回のベスト地味弁です。

「これだけです。自分で食べる分気にしないでいい」
取材して多かったのが…「透明の保存容器」にお弁当を詰めている人でした。
そんな中、生活雑貨店ではお弁当箱のトレンドに変化が現れています。
■ 【北海道ソフトクリームラリー2026】スマホで簡単参加のスタンプラリーで、豪華賞品が当たるかも!約230店が対象!
パートナーメディア