物価高で自炊への関心が高まる中、『映え』を気にせず、安くて手間いらずの「地味弁」が今注目されています。
大通公園でのランチ調査や最新のお弁当箱トレンドを交え、無理なく続けられるお弁当の魅力を紹介します。

連載「じぶんごとニュース

「映えなし」で節約 おいしければOK!

物価高で今増えています!頑張らない!こだわらない!味重視の「地味弁」がキニナル!

実際に札幌・大通公園でランチタイムを過ごす人に話を伺いました。

昨今、物価高なども相まってお弁当を自分で作る人が年々増えています。

「ランチをお弁当にすることでなるべく安く済ませたい!でも作るのが手間」

そんな悩みが多い中、注目されているのが「地味弁」です!

地味弁とは見た目の華やかさはそこまで気にせず、地味でもおいしければOK!
毎日がんばらずに続けられるお弁当の提案。

JA全農もホームページで地味弁レシピを紹介していて、安く、手間をかけず楽しめると人気なんです。

地味弁の定義は主にこんな感じ。

(1)映え禁止!
(2)品数2品くらい
(3)色数は3色くらい

はたして大通公園のランチどきに地味弁は見つかるのでしょうか。
調査してみました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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