
文部科学省の「GIGAスクール構想」で、パソコンやタブレットは小中学生に「1人1台」配られています。
「デジタル教科書」については、すでに「英語」のみ(小5〜中3)国費で利用できるようになっています。
「英語」は、必ずしも外国人の先生が授業に出られるわけではないため、ネイティブスピーカーの動画を活用すれば、本物の発音を聞くことができます。
また、ほかの教科でも活用例があります。
たとえば「算数」では、立体図形を展開・回転させて3Dモデルで理解しやすくなるほか、「理科」は、実験の手順を動画で確認できます。
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