
まずは、ファイバースコープ=気管支鏡で詰まっている枝豆の状況を確認します。
ファイバースコープは直径3ミリ弱で、子どもの狭い気管や喉などを傷つけることなく観察することができます。
奥へと進めていくと、枝豆が見えました。
次に準備したのはバルーンカテーテルです。
空気を入れると、先端についている風船が膨らみます。
バルーンを枝豆より奥で膨らませ、そのまま一緒に引きずりだそうという仕組みです。

しかし、表面がツルツルした枝豆は滑りやすく上手く引き出すことができません。
荻原先生は「1回バスケットカテーテルに変えます」というと先端部分がバスケット状になっているカテーテルを新しく用意しました。再び挑戦すると…

バスケット状のワイヤーが枝豆をつかみました。よかった…!
しかし、なぜわざわざ道南から患者が運ばれてきたのでしょうか。
■ 【北海道ソフトクリームラリー2026】スマホで簡単参加のスタンプラリーで、豪華賞品が当たるかも!約230店が対象!
パートナーメディア