
お風呂に入ってみると…
熱湯もぬる湯も…サウナと水風呂も!
早速湯船につかろうとしたところ…お子さんを見つけて話しかけてみることに。
「よく来るの?お父さんと来るの?」
「うん」
「銭湯は好き?」
「うん」
「どういうとこが好き?」
「サウナがあるところ」
「サウナ好きなの?サウナ熱くない?これ結構おじさんたちサウナ好きだけど。もう結構サウナ好きなの?だいぶエリートだね」

するとお父さんも…
「一緒に来れるのは幸せですね」
あとむさんが「だいぶ英才教育ですよね」と話すと。
「とんでもないです僕も小さい頃、父親についてきて。銭湯も少なくなって残念なんですよね。ここは残ってくれているんで」
「三世代で入れるまで残ってほしいですね。いやーステキな親子ですね。ありがとね」
さあ、ゆったりとお湯につかりましょう。

「ああ、これはいいわ。やっぱ家の風呂よりもこうやって足伸ばせるっちゅうのはね、これはいいわ、これ」
「次、薬湯だからね。こっちはね、だいぶちょっとこっちよりは、ちょっとぬるめというか。薬湯はやっぱり長く入りたいからね。これぐらいの温度がやっぱりいいわけ。浸透してくる感じがこれまたバッチグーでございます」

いつまでも続いてほしい、幸せを沸かす癒しの湯を満喫。
「いやーいい風呂だったな。これな。良すぎてお前これ靴下買っちゃったもん、これ。さすがに俺履けないからちょっと母ちゃんにな、土産で渡して。今日はちょっと風呂気持ちよかったから、ちょっとビールちょびっとだけ飲むか。まあ5~6杯ぐらいな」

かつて札幌市内に250軒以上あった銭湯は、現在26軒。
あとむさんと話をした常連の男性は、普段は円山の人気パン屋さん「パリジャン・サガ」の店主として早朝2時から働いているそうです。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年4月10日)の情報に基づきます。
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