2026.05.24

出かける

高さ20メートルまで「登って逃げる」カタツムリ!戦う個体も…それぞれの生存戦略【森の楽しみ方】

連載「森に行こう! ~身近な自然におもしろさが詰まっている~
札幌にある「滝野すずらん丘陵公園」の「滝野の森ゾーン」から、森の住人KENTAが、自然の魅力や楽しみ方を伝える連載です。

森のカタツムリたち

森の中にはたくさんの生きものたちが住んでいて、中には誰も知らないようなマニアックな生きものや、クマやヘビのように、名前や姿はよく知られているのに嫌われていたり怖がられている生きものもいます。

そんな中、よく知られている上に結構人気もあるのが「カエル」と「カタツムリ」。

前回はカエルの話をしたので、今回は名前や姿はよく知ってるのに、どんな生き物なのかあまりよく知られていない「カタツムリ」についてのお話です。

カエルと同じく、みんな知っているのに街で生活していると意外に見かけることがないカタツムリですが、雨のあとに森の中に入ると、たくさんのカタツムリに出会うことができます。

札幌の森でよく見かけるカタツムリは3種類います。

一番大きいのは「エゾマイマイ」。一番小さいのが「オカモノアラガイ」。
そしてもう1種類が、白と黒のシマシマがトレードマークの「サッポロマイマイ」です。

エゾマイマイ。体も大きくて殻が立体的です

オカモノアラガイ。大きいものでも3センチメートルほど

サッポロマイマイ。白黒しましまカタツムリ

今回はこの3種類の中から「サッポロマイマイ」に注目して森の楽しみ方をご紹介します!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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