2026.05.20
出かける「星野リゾート トマム」には、リゾートの中心にあり、アクティブに過ごすために便利なホテル「トマム ザ・タワー」と、もうひとつ、高台に位置する「リゾナーレトマム」があります。

「リゾナーレトマム」は、全室100平方メートル以上の広さで、展望ジェットバス・プライベートサウナが付くオールスイートのホテルです。

今回ご紹介するのは、このホテルの高層階に位置するメインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」。
イタリアの郷土料理を中心に、北海道ならではの食材を用いたフルコースを提供しています。
6月30日までの春限定ディナーは、旬のアスパラガスと、北海道の海の幸を中心にした、味わい深いコースです。

コースの豊かさ、こだわりの深さは、まず前菜からあふれています。
パリッとした生地にサーモンのパテを詰め、いくらをたっぷり乗せた「いくらのコルノ」や、クリアトマトのジュレにウニを乗せた一品と計4種が並び、豪華な北海道らしさを味わえます。
ウニは濃厚で一滴も残したくないおいしさでした。

続いての「ホタテ貝と春野菜のズッパ」が、料理長も特に注目してほしいと話す一皿です。
テーブルにお皿が近づいた瞬間から、いい香りが立ち上ります。
雪に見立てた泡から、アスパラガスや山菜が顔を出し、春の芽吹きが感じられます。
旬のアスパラガスは北海道むかわ町の農場から選んで仕入れたもので、やわらかくみずみずしいのが特徴です。
泡のソースにも貝のうまみが沁み込んでいて、山菜のほろ苦さが相まって、深い味わい…。
一口ひと口かみ締めながら、ゆっくり味わいたくなります。
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