

前回、弊誌(peeps hakodate)が七飯町出身・在住の羊毛フェルト作家・玉山知子さんのアトリエを訪れたのは2020年の5月。
その取材の中で「娘は来年巣立つ予定で、そのあとは作家として未体験の時間が始まります。これは私に取って本当に大きな節目で、いまからとても楽しみですね」と語っていた玉山さん。あれから5年半が経ち、どんな変化があっただろうか。

「コロナをきっかけに講師としての活動を一旦お休みして、作品制作一本に集中してました。娘も無事巣立ちまして、100%自分の創作活動に集中できてる感じですね。なんだか、ようやく理想的なものづくりの環境を手にした気がします。そうなるまでって、やっぱり時間がかかるんですね(笑)」

■「え!なんでここに」偶然の出会いを楽しんで オーナー独自の感性が光る函館のセレクトショップ
■函館空港で現役の「いとしきパタパタ」。動きと音で感じる存在のアナログな価値
道南の記事一覧:【道南のお気に入りを見つけたい】
パートナーメディア