十勝牧場の飼育員さんも、「毎年同じ光景を見ているが、何回見てもかわいい。ただ仔馬なので何が起こるか分かりません。病気や事故などで怪我しないように、日々よく観察しています」とおっしゃっていました。

出産のピークのときは、いつ出産が始まるか分かりません。
その時は飼育員さんも24時間体制で見守っています。

そしてこの仔馬たちは、成長すると全国の馬農家さんのもとに渡る予定で、繁殖場での活躍が期待されています。

・撮影日:2026年4月
・場所:音更町 家畜改良センター 十勝牧場

・シャッター速度 1/400
・絞り f/6.3
・ISO 320

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

いかがでしたでしょうか?

春の風物詩、母馬と仔馬の暖かな光景。

舐められたり、甘噛みをしたり、身体が小さい赤ちゃん馬の束の間の光景を、僕も一緒に楽しませていただきました。

きっとすぐに母馬みたいに大きくなっていくのでしょう。
けがなく、病気なく、健康に育ちますように。

ご覧いただきありがとうございました!

※家畜改良センター十勝牧場での仔馬の一般公開はしていません。今回は特別に撮影させていただきました。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は記事執筆時(2026年4月)の情報に基づきます

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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