2026.05.13
ゆるむ十勝牧場の飼育員さんも、「毎年同じ光景を見ているが、何回見てもかわいい。ただ仔馬なので何が起こるか分かりません。病気や事故などで怪我しないように、日々よく観察しています」とおっしゃっていました。
出産のピークのときは、いつ出産が始まるか分かりません。
その時は飼育員さんも24時間体制で見守っています。
そしてこの仔馬たちは、成長すると全国の馬農家さんのもとに渡る予定で、繁殖場での活躍が期待されています。

・撮影日:2026年4月
・場所:音更町 家畜改良センター 十勝牧場
・シャッター速度 1/400
・絞り f/6.3
・ISO 320
・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
いかがでしたでしょうか?
春の風物詩、母馬と仔馬の暖かな光景。
舐められたり、甘噛みをしたり、身体が小さい赤ちゃん馬の束の間の光景を、僕も一緒に楽しませていただきました。
きっとすぐに母馬みたいに大きくなっていくのでしょう。
けがなく、病気なく、健康に育ちますように。
ご覧いただきありがとうございました!
※家畜改良センター十勝牧場での仔馬の一般公開はしていません。今回は特別に撮影させていただきました。

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年4月)の情報に基づきます
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