2026.05.10

食べる

いつもの2倍かけて山頂についたワケ オリジナル山おやつが「仲間」にしてくれたおいしい時間

午前9時半~12時半 登山

いっぷくさん、てくてくさんは、コラボ以外のおやつも含めて100点以上持ってきたそうで、背負子の重さは10キロ以上…。
テント泊をするときのような重さの装備でした。

しかし、この日の山は大賑わい。
たくさんの出会いがあり、ふたりの荷物がどんどん軽くなっていきます。

普段の登山では「こんにちは」のあいさつだけですれ違ってしまう人たちと、おやつを通じてコミュニケーションを取れる楽しさを実感しました。

「友だちや家族と登るため…」
「ダイエットのために…」

山登りの目的も、性別も、年齢もバラバラ!
でも、おいしいもの&登山が好きという共通点が、我々を仲間に変えてくれます。

登山×けん玉が趣味という「ダマハイカー」の男性にも遭遇

『山の中ではみんながフラットに話せることがうれしい』と以前、てくてくさんがインタビューで話していたことを思い出しました。

『同じ場所で、同じ感動を味わえること』

AI化が進む世の中でも、この素晴らしさは人同士じゃないと作り出せないのではないでしょうか…。なんて考えながら歩みを進めていきます。

たくさんの方に手にとっていただき、どちらの山おやつも登山中に完売!

おみくじ付きのチョコレートピーカンパイは「本当に大吉以外も入れているんだ」とびっくりされました。(笑)
大吉じゃなかった方は、ぜひまたリベンジしてくださいね。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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