2026.05.10

食べる

いつもの2倍かけて山頂についたワケ オリジナル山おやつが「仲間」にしてくれたおいしい時間

思い出の塩谷丸山

大型連休の真っただ中、まだ残雪が残る山も多いなかで行商場所に選んだのは、小樽市にある塩谷丸山

海・崖・街を一望できる絶景で、多くの登山者でにぎわう山。
私の人生初の山ごはんはここでのインスタントラーメン。
そしててくてくさんも、初めて行商をした山がこの「塩谷丸山」なんです。

朝9時 登山を開始…するつもりが?

丁寧に梱包して持ってきてくださり、感謝です…。

塩谷丸山の駐車場に、後頭部が見えないほどたくさんのお菓子を背負って現れたふたり。
すでに駐車場には何名か待ってくれている方が!

SNSの告知で知って塩谷丸山に来てくれた方もいれば、「さっき山を走ってきたよ〜」というパワフルなお兄さんもいました。

さっそく、マフィンやパイが旅立っていきます。
てくてくさんといっぷくさんは知り合いの方も多いようで、春になり、また山で再会できたことで話が盛り上がっていました。

そんなこんなであっという間に登山前に30分経過。
いつまでも話したくなる楽しい時間でしたが、みんな山頂が目的地なので「またあとで~」を合言葉にそれぞれのペースで歩き始めました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X