2026.05.08
みがく
HBCウェザーセンターの気象予報士で、ヨガインストラクター・健康気象アドバイザーでもある須賀桃子です。
日々の天気や気圧の変化による心や体の不調の予防につながるヨガをご紹介します。
(全米ヨガアライアンス認定教師・RYT200)

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
「Suga mo Yoga」(高校時代のあだ名がスガモでした)
2026年の大型連休は、どのように過ごされましたか。
大型連休明け、「やる気が出ない」「体がだるい」なんて感じることはありませんか?
それは「五月病」かもしれません。
4月からの新しい環境で蓄積した疲労やストレスのほか、寒暖差が大きいことや花粉なども五月病の原因になるといわれています。
そこで今回は、五月病の予防・改善におすすめのヨガのポーズを2つご紹介します。
浅くなりがちな呼吸を深めて、心地よくヨガを行い、自律神経のバランスを整えていきましょう!
このポーズは、『門の扉が開かないように固定する横木(かんぬき)』に似ていることから名付けられたといわれています。
ウエストの引き締めや気持ちを前向きにする効果も期待できます。

①ひざ立ちになり、右足を横にのばす。左ひざと右足を一直線上にそろえる。

②右手を右ももの上にのせ、鼻から息を吸って左手を天井に向かってのばす。

③鼻から息を吐きながら、右手をスネの横に滑らせつつ、上体を右に倒す。5呼吸ほどキープ。
④反対側も同様に行う。
胸を大きく開いて、体側の心地よい伸びを感じながら行いましょう。
■ 「肉球」がなんともかわいらしくて、たまらない!【写真5枚・北海道のかわいい動物たち①】
パートナーメディア