
人気店のウラ側に密着!厨房を観測してみました。
今回は本格中華が食べられる料理店に複数台のカメラを設置!
朝から中華を食べることができるお店の舞台裏に密着しました。

朝市のお姉さん:「たらこ盛り放題!もりもりしちゃってください!あと2秒!イチ、ゼロー!」
朝から活気に包まれる「さっぽろ朝市」。
新鮮な海の幸を求めて、観光客はもちろん札幌市民も足しげく通う人気スポットです。

目の前には「札幌中央卸売市場」
その向かいにある建物の2階にあるのが…朝から中華!?
今回の舞台は2024年にオープンした「朝から中華 まんふく」です。
朝から本格中華が食べられるこちらのお店に、複数台のカメラを設置!
厨房観測スタートです!
午前2時30分、仕込みが始まります。
準備をするのは、中華料理歴40年の店主 佐藤 茂さんです。
通常の中華料理店よりも火力が強いため、仕込み中はサウナ状態です。
午前4時30分、材料を業者から仕入れます。
札幌中央卸売市場が近いため、新鮮な野菜や魚介類がすぐに手に入れることができます。
水産業者:「大体毎日注文をいただいて、朝持ってくる。私も昼に時間があれば食べにくる」

メニュー数は約50種類。
ひたすら仕込みを続けます。
■ クマ出没は「天気予報」のように予想できる 札幌市が約20年積み重ねてきたヒント【クマ予報2026①】
パートナーメディア