2026.05.01

食べる

「ビリヤニのお茶漬け」で想像、超えちゃいました!衝撃的なうまみ「和×スパイス」の体験へ

お肉のビリヤニも絶品でした

道産ビーフのキーマビリヤニも間違いないおいしさ

ビリヤニ茶漬けのインパクトが強かったのですが、もちろん王道のビリヤニも絶品!

この日の「道産ビーフキーマビリヤニ」は、しっかり味付けされたビーフがお米やスパイスと相性抜群で、どんどん食がすすみました。
⁡たとえが正解かわかりませんが、肉そぼろごはんを食べると、休みなく口に運んじゃうときのような、あの感覚です。

グラデーションができて、味がまばらな、香りで食べるようなビリヤニが店主さんは好きだそう。
味が濃いところ、ついてないところ、香りが強いところ、そうでないところがまばらなので、毎回口の中に広がる味わい、スパイスの強さも変わるのが、どんどん口に運んじゃう理由のひとつかもしれませんね。

ビリヤニに使うスパイスは、なんと20種類ほど。
お米を半茹でにしてから蒸し上げることで、ふわっと軽く、パラパラとした食感に仕上げるのも特徴です。

毎週変わるビリヤニは、まさに一期一会。
今回味わったビリヤニ茶漬けのように、思いがけない運命の一皿に出会えるかもしれません。

またいいお店に巡り合えますように☆

創作ビリヤニ Spice Odyssey

◆住所:北海道札幌市中央区南6条西14丁目2-25 1F (chill melloの間借り店で火水木の昼と金の夜営業)

◆定休日:土日月
※詳細は公式Instagram

▼これまでにご紹介したお店MAP

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

****

文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年4月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X