2026.04.17
食べる
HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

今日ご紹介するのは、地下鉄西11丁目駅からすぐ、石山通沿いにオープンした「麺屋 影向亭(ようごうてい)」。
円山にある「支那そば鋳」のセカンドブランドで、4月1日にオープンしました。
ラーメン好きなら気になる話題のお店が、またひとつ誕生しましたよー!
札幌市清田区の人気店「RAMEN RS改」の創業者が、これまでの経験と技術のすべてを注ぎ込み、「背脂中華そば」をさらにアップデート。進化した渾身の一杯を味わえるこちらのお店。
「支那そば鋳」をつくったときに、RS改の2つの軸である『鶏だし』の専門店を展開したので、もうひとつの軸である『背脂中華そば』のお店も、専門店でやりたいという構想があったそう。

そこでオープンしたこちらのお店は、『醤油らあめん専門店』。
しかもこのお店、ちょっとめずらしいスタイルで、醤油ラーメンだけどなんと3種類から選べるんです!
それぞれ味わいが異なる「たまり醤油・白醤油・うす口醤油」からチョイス!
たまり醤油は、深いコクとうまみの醤油で、迷ったらコチラを選べば間違いなし!という人気No 1。
白醤油は、スッキリした甘みのある白醤油、出汁のうまみを1番感じる一杯。
うす口醤油は、キレのある醤油で、キレとまろやかさのバランスのとれた、飽きのこない味。
それぞれ個性が違うので、全種類食べたくなりますが…まずは、迷ったときのオススメの一杯からいただきます!
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