2026.04.17
食べる
醤油を選ぶほかに、メニュー名でいうと、『背脂中華そば』か『淡麗中華そば』を選びます。
ベースのスープは同じで、簡単にいうと、背脂ありかなしか、という違いですね。
そして、醤油3種類のなかから選んだ醤油を店員さんに伝えます。
こちらが「味玉背脂中華そば」(1250円)。
背脂たっぷり!
これで深いコクとあまみが広がり、とろっとした食感も加わります。

スープは、煮干しベースで昆布も香る魚介系の和出汁。
うまみの相乗効果が、コクのある醤油とマッチ!
ちなみに、たまり醤油は、岡直三郎商店のプレミアムなものを使っているそうで、深みがある味わいです。
平打ち手もみ麺の多加水麺は、つるつるもちもちの食感がたまらない!

この表面のつるっとした喉越しと、もちもち食感は、道産小麦の春よ恋、きたほなみ、キタノカオリをブレンドしてつくられた、自家製麺です。
おいしくて、つるつる、もちもち、はむはむ…どんどん箸が進みます!
あれれ…!?気付けば、あっという間に麺が胃袋に消えちゃいそう…なのですが、そこはちょっと待って!
私、夢中で気づかなかったのですが、味変できるアイテムがあるのです!
こちらも試してほしいのですが、その前にまだまだこだわりがあったのでお伝えしていきますね。
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