2026.05.23
食べる
いまや100種類を超えるはちわかのお弁当。
その中で長く愛され続ける一品が… 開店当初からの看板メニュー「石狩弁当」。
焼き物に煮物、揚げ物まで彩り豊かな8種類のおかずがつめこまれた「はちわか」伝統のお弁当です。
サケは半身で仕入れて手早く味付けを行うことで、鮮度を逃さず、脂がたっぷりのった「はちわか」自慢の紅鮭に。
さらに、根強い人気を誇るのが出汁の香りが効いた玉子焼き。
石狩弁当の誕生当初からかわらないこだわりの出汁を使い、1日130個の卵を使用して焼き上げます。

三代目 八若 晋二さん:「この2人は長いからね。ずっと玉子焼きを焼いている」
内藤さん:「17~18年」
番組スタッフ:「社長より長い?」内藤さん:「そうですね」
天ぷらに使用されているのは刺身にも使える新鮮なイカ。
店でさばき、190℃の油で短時間揚げることで時間が経っても食感が保たれた天ぷらに。
そして二代目の妻・智恵子さんがこだわり続けたエビチリは、酒で下処理した海老に、片栗粉と卵白をまとわせて油へ。

カリっと揚げた海老を、特製のタレに絡めることで、からさは控えめで、子どもから大人まで親しまれる味わいに。
ひとつひとつのおかずに手間とこだわりが詰まった石狩弁当の完成です。
常連客:「石狩弁当は、たくさんおかずが入っているので、自分の家庭の味そのまま」
常連客:「全部おいしい。ひとつひとつのお料理が。とにかく味付け。一番おいしいんじゃない?」
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