
「今年のメンバーは個性豊かだからそれを表現したい」
「5年間の歴史と未来を繋げていくような思いを込めたい」
それぞれが短い時間に思いのこもったプレゼンを行います。そして投票の末決まった漢字を軸に、売れる商品名をさらにみんなで考えます。

商品名はとてもステキなものに決まりましたが、そのお披露目はお酒ができるまでプロジェクトメンバー限り…、どうぞ楽しみにお待ちください。
プロジェクトリーダーの笠井佑真さん(3年)が「地域のみなさんだったり、たくさんの人に彩りを与えられるような日本酒を造れるようがんばりたい」と意気込みを語って、シーズン6初日の約2時間のミーティングは終了しました。

まずは今月末から種まきを行い、その後には田植え。
日本酒造りはまず、旭川農業高校の敷地内にある田んぼでの酒米作りに注力して始まります。
もちろんメンバーは勉強や部活も同時並行!
充実した高校生活の中でのプロジェクト、大変なことも多いですが、応援したいですね!
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