2026.04.15

深める

お酒は飲めないのに?高校生が日本酒を造るワケ「地域に彩りを」6年目がスタート

初回で決める商品名 売れる日本酒にできるのか?

提案された漢字の中には髙砂酒造でかつて使われた名前も

「今年のメンバーは個性豊かだからそれを表現したい」

「5年間の歴史と未来を繋げていくような思いを込めたい」

それぞれが短い時間に思いのこもったプレゼンを行います。そして投票の末決まった漢字を軸に、売れる商品名をさらにみんなで考えます。

漢字が決まったらスマホ検索で言葉を探してイメージを作りながら商品名を考えます

商品名はとてもステキなものに決まりましたが、そのお披露目はお酒ができるまでプロジェクトメンバー限り…、どうぞ楽しみにお待ちください。

プロジェクトリーダーの笠井佑真さん(3年)が「地域のみなさんだったり、たくさんの人に彩りを与えられるような日本酒を造れるようがんばりたい」と意気込みを語って、シーズン6初日の約2時間のミーティングは終了しました。

シーズン6プロジェクトリーダー 笠井佑真さん

まずは今月末から種まきを行い、その後には田植え。
日本酒造りはまず、旭川農業高校の敷地内にある田んぼでの酒米作りに注力して始まります。

もちろんメンバーは勉強や部活も同時並行!
充実した高校生活の中でのプロジェクト、大変なことも多いですが、応援したいですね!

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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