
4月1日、農業科学科水稲専攻班の2・3年生17人と酒蔵、農業関係者などが集まってキックオフミーティングが行われました。
この日本酒プロジェクトではすべての過程に高校生が関わりますが、酒米作り、商品デザイン、製造、販売に多くの事業者が参加しています。
生徒たちはまずは手作りの名刺交換をスタート。新人社員のように事業者のみなさんとあいさつを交わします。

初めての名刺交換は若干不慣れですが、自分の関心や企業のことを話しながらコミュニケーションを深めます。

そして絵描きしりとりでアイスブレイクを行った後、商品づくりで一番大事な商品名を決めます。
17人それぞれが思いのこもった漢字を提案します。
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