2024.01.26

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親戚の家族自慢がうざいんです。……どう対処したらいい?【お悩み#54】

一月も残り数日となってしまったけれど、改めて。
読者の皆様、明けましておめでとうございます!

旧年中は、応募フォームに寄せられるたくさんのお手紙のおかげで、あたしの筆もはかどりっぱなしでした。
本年もお悩み投稿はもちろんのこと、こちらのコーナーへの変わらぬ応援を、どうかぬるっとゆるっと、どなた様もよろしくお願いいたします!

ライター・満島てる子

……とまぁ、そんなほんのちょっとだけ真面目くささのある挨拶から始めてみましたが。
皆さんの妬み嫉み僻み、苦しみや悲しみを集めることで成り立っている、本連載企画。

その趣旨から考えるとさぁ。この1月って実はかきいれどきというか。
いや「かきいれどき」だと言葉が悪いかもしれないけれど、この季節、他者との思わぬ接触が増えることによって、「謹賀新年!」的な新春清々しい大吉オーラだけじゃなく、凶とはいかんまでも末吉寄りではあるような暗いオーラも、街や人々の間に満ち満ちたりしちゃうわけで。

例えば「親戚付き合い」というのは、そんな闇をもたらしかねないきっかけのひとつ。
というわけで、今回は「おお〜この手の悩みはこの時期多そう!」と思わず見入ってしまったお手紙を、みなさんにもご紹介したいと思います。

読者のお悩み:親戚の家族自慢がうざいんです。……どう対処したらいい?

いやぁこれ!そう!これなのよね〜。
年末年始やお盆、結婚式やお葬式でさえも、血縁者が集まる大抵のイベントでやたらと発生する揉め事の典型例のひとつが、まさにこれ。

「兄弟」とか「いとこ」とか、同じくくりの中での背比べってやつは、クヌギ一族内ならクヌギ同士、ナラ一族内の集まりならナラ同士と、どう頑張ってみてもせいぜい「どんぐり対どんぐり」の範囲にしかならないのに、どうしてこう周囲のよからぬ大人たちや、時に本人らまでもやっきになるものなのか。

本当に不思議でしょうがないわよねぇ。
正直に送ってくれたぽんさん、投稿ありがとうございます!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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