2026.11.08
暮らす
ハンドルを回してカプセルを開けるまで、ワクワクドキドキ。
カプセルトイがいま、空前の大ブームとなっています。
2025年度の市場規模は1960億円に膨らんでいます。
札幌市では、意外なものがカプセルトイで全国デビューを果たします。
子どもから大人までとりこにする、カプセルトイの最前線を深掘りします。

何度もブームを繰り返してきたカプセルトイ。
第1次ブームは1980年代、「キン肉マン消しゴム」いわゆる「キン消し」が子どもたちに大ヒットしました。
1990年代には、フルカラーで塗装されたフィギュアが人気を集め第2次ブームが到来。
大人の男性たちが夢中になりました。
その後も外国人観光客への人気が高まるなど進化を続け、現在は女性を中心に盛り上がりを見せる「第5次ブーム」といわれています。
札幌市のカプセルトイ専門店のマシンは900台以上。
平日の日中にもかかわらず、客足が絶えません。

女性客は「みんなスクイーズのカプセルトイを買いにきました。授業中とかに触ります。欲しいものが当たるかドキドキするから楽しい」「300円とか400円だとついつい回数を気にせずやってしまう」と魅力を語ります。
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