2026.11.01
食べる
焼き上がると…つやつやな卵色のプリンです。1個は8人分。重さは1000グラムを超えます。
切ると…白い層と、黄色い層の2つの層に分かれています。
これが、エゾアムプリンの特徴です。
アムさんは「成分を調整したパックの牛乳とは違うので、時間を置くとクリームが上に集まってくる。集まってきた層が焼けてこういう風になっている」と説明します。

2層になるようにレシピを作ったのかたずねると、アムさんは「違います。なっちゃったって感じ(笑)」と笑います。
食べてみると、上の層はクリーミーで甘さを感じられ、下の層は卵の味がしっかり!
試食したHBC・馬場佑里香記者は「とにかくとってもおいしいです!」と大満足です。

アムさんとリーダーの願いはプリンのようにシンプルです。
「ここで暮らして手に入るものを使って、身近なもので作って、できたものを作りたい。日々、すごいいい環境で静かで平和で、毎日同じことを繰り返しやってそれが幸せ」
1日に作るプリンは最大27個。プリン小屋には、きょうも甘い匂いと幸せが満ちています。
住所:北海道富良野市平沢3893-4
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年9月11日)の情報に基づきます。
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