
エレベーターで17階へ上がると、赤れんが庁舎を真上から見下ろせるバーカウンターが広がります。17階はバーアンドレストラン「Matsu Grill&Bar」になっており、札幌の夜景を眺めながらディナーを楽しめます。
フランスのミシュラン星つきレストランで腕を磨いた、増川博美総料理長のこだわりは「火」。
薪を使うことで、北海道産食材本来のうまみを最大限に引き出します。

サーモンのグリルトマトサルサを口にしたHBC・堀内大輝キャスターは思わず「うわぁ…」と感嘆の声。
「薪の香りをサーモンがまとっているというか、適度に脂があって、身がしっかりしていて、完璧な状態にしてくれている」と感激の表情を見せます。
さらに、北海道産牛のサーロインも薪火でじっくりと焼き上げられます。

「肉汁がじわーと出てきて、うわーおいしい…この焼き加減がまた絶妙ですね、これは幸せだ」と語る堀内キャスターに、増川総料理長はこう語ります。
「北海道産の食材をよりシンプルに引き出したいと思ったからなんです。薪で自然で焼き上げる、食の体験を感じていただきたい」
お腹も心も満たされて、お部屋へ向かうと、さらなるごほうびが待っていました。

「うわっ夜景がすごい!きれいじゃないですか!一望できますよ、札幌の街を。これはぜいたくなお部屋だわ」
夜景と晩酌に酔いしれる開放感も、まさにラグジュアリーなひとときです。
■ 21歳で「ステージIVの大腸がん」、そこから結婚・出産・子育て… 亡くなる10日前まで日記に綴った想いとは
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